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徒然なるままに  第一話

徒然なるままに  第一話

最近の若者は切れ易くなったと云われて久しい。
いやいや年寄りだって負けてはいない。
最近年配の人が切れているのがやけに目につく。

先日もドラッグストアのレジで殺鼠剤買い求めに来た年配者は説明を求めるにも喧嘩ごし。 レジのお兄さんが失礼な事を言ったのかと思いきや決してそうではないようだ。
内容は殺鼠剤の効能についての質問なのだがあまりにも大きな声と言葉遣いに周囲は何事が起きたのかと 全員注目!!
気の毒なのはお兄さん。

また先日バス旅行に参加した際、乗車時にバスの入口で乗務員が座席表を貼ろうとしてウロウロ。 後ろの方から これまた年配のオジサンの声で「もっと上にハレ 見えないゾannoy」と怒りの声。
一応は全員乗車して出発進行。
しばらくしてまたオジサンがガイドさんに「このバスは目的地に何時に着くんだ~」と怒り声、 その声にガイドさん「◯◯時に到着の予定ですが渋滞も予想されますので多少変更になることをご了承ください。」と答えれば良いものを「渋滞するので何時に着くかわかりません。」と答えてしまった。
これを聞いたオジサン またまた怒りは最高潮
車内はシーン…。

他にもいろいろな醜い場面に最近遭遇している。
年を増すごとに丸くなれば良いものをどうも気が短くなるらしい。
我が身を顧みても反省の日々である。
 

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